全身全霊、引きこもり中学生に対応せよ!

不登校・引きこもり中学生 東京都内で引きこもり中学生でお悩みの方 
NHK注目 引きこもり中学生 親の関わり方@東京都新宿エルタワー・水道橋で1万人超の不登校中高一貫校・引きこもり中学生の立ち直らせた実例「不登校・ひきこもりの9割は治せる」光文社 出版 詳細はコチラ  Amazonはコチラ

引きこもり中学生支援 親の関わり方@東京都新宿エルタワー・水道橋 不登校・引きこもり中学生指導歴30年以上 NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。
12月17日 引きこもり中高一貫校 中学3年進路相談会@東京都飯田橋ポランティアセンター

目次

元農水次官 初公判

この事件、私立中高一貫校、駒場東邦の中学2年、イジメがキッカケで不登校に陥り、家庭内暴力、それから、引きこもり生活を別宅で、月額30万ずつ与え、25年間放置。お金があるなせる業でしょう!その間、自律を促さなかったのでしょうか? 自業自得じゃないかって思うのは私だけでしょうか?

駒場東邦をはじめとする、難関校はイジメ、不登校対策は今も昔も何もやっていません。せいぜい、カウンセラーが居て、保健室登校を認める位でしょうか?! 中学のうちは肩たたきがありませんが、上に上がれば、高校中退となるケースがほとんどで、復学する子はごく限られているんです。
つまり、課題、宿題に文句を言わず、こなす生徒で、毎日、通学する生徒しか指導しないのです。
中高一貫校の弊害は6年間、ズッと、右肩あがりの成果を求められるんです。校門を入れば、東大○○名。医学部○○名と予備校化しているのです。

中高一貫校のイジメ・不登校の対策としては転校じゃないでしょうか? 
中高一貫校で転校を検討するのは難しいかもしれませんが、東京都内では通信制高校サポート校、高卒認定、海外留学、都立高校進学など様々な選択肢がありますから、この事件で悔やまれるのは駒場東邦からの転校を検討せずにイジメられながら、頑張って卒業させてしまった。

その腹いせが家庭内暴力だったのでしょう。もちろん、お父さんも仕事が忙しい中、母親に暴力しているのを止めたのでしょうけど。限られたものだったのでしょう。
だからこそ、twitterの彼の言葉は「俺の人生何だったんだ」と。
理想を言えば、出世を諦め、休職、閑職に行き、全身全霊を傾けて、息子さんに向き合い、一緒になって、引きこもりを脱すれば良かったのにと思います。

20歳前後まで、不登校・引きこもり傾向の生活を脱しないと社会に出られないのです。二十歳前後までに引きこもりを解決するように心がけて下さい。

育休せよ!

当会は正社員、3人と他、アルバイト、学生インターン、ボランティアを含め、総勢、20名前後の零細団体ですが、現場責任者の竹村には「国が認めている育休を全部取れ」と言っています。

常々、スタッフに言っている事は
「仕事より家族が大事だぞ。家庭優先でいいからな」と。ここで、保護者や在校生、これから相談しようと思っている方は思うはずです。

お客様は神様ですというように、顧客第一主義じゃないの? こちらのミッション ”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち社会に貢献する未来を実現します”を全国に広め、不登校・高校中退・引きこもりの救済をめざしているんじゃないの? 家庭優先とはどういう事だって、お叱りを受けるかもしれませんが、

スタッフ竹村には彼の子どもに対して、愛情を注いで、育てて欲しいです。幼少期の子どもとの関わり方、その後の子どもの人生に大きく左右すると思います。つまり、竹村の子どもにもこのMissionを適用しているのです。

もっと言ってしまえば、
将来、竹村はじめスタッフの子ども達が不登校に陥り、引きこもりとなっていたら、どうでしょうか?

保護者や相談者は当会に相談をする気になれるでしょうか? 明るく、楽しい家庭を築き、現場復帰した際は今まで以上に在校生、保護者への対応をすることでしょう。


そろそろ、顧客第一主義を国民全体、改めるべきではないでしょうか? 顧客第一主義が基で、 セブンイレブンやヤマト運輸のような上場企業は残業代未払い、24時間営業?正月返上など問題になっています。奴隷のように働かされている、労働者の犠牲で、儲けているだけの企業という風に烙印を押されつつあります。
今に顧客からも、アルバイトからも見放されるのではと思います。 皆さんはどうお考えですか?

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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