NHKあさイチ「もしかして“やりすぎ”?~思春期の子育てに不安を感じる親」出演 12/25

不登校・高校中退・引きこもり中学生でお悩みの方 12/25日 NHKあさイチで 「もしかして“やりすぎ”?~思春期の子育てに不安を感じる親」出演 NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です
東京都新宿エルタワー・水道橋で1万人超の不登校中高一貫校・引きこもり中学生の立ち直らせた実例本「不登校・ひきこもりの9割は治せる」光文社 出版 詳細はコチラ  Amazonはコチラ

目次

やり過ぎ中学受験は引きこもりを招く

NHKあさイチの出演が決まって以来、意識的に見るようになりました。朝ドラ ”スカーレット”が終わったと思ったら、何も前触れもなく、あさイチって、始まるんだとこれは時間がある、主婦はついつい見てしまうんだぁと。

もしかして”やりすぎ”?と言う、ふぁっとしたタイトルになっていますが、当会にディレクターが最初に打診があったときは
「やり過ぎ中学受験のことでチョットお聞きしたいのですが?!」からでした。当会、在籍者のうち80%が中高一貫校出身なんです。中1ショック・ギャップと言われ問題となっていますが、
まさにその通りで、厳しい中学受験のあと、GW明けから不登校に陥り、そのまま、中学時代は不登校。
中学受験で折角、入学した学校は行かず仕舞い。というのは当会ではザラです。

フロは入らず、髪の毛はボウボウ、食事も3食キチンと食べず、自室のカーテンは閉め切り、四六時中、ゲーム、youtubeなどに興じています。
これは不登校とは言わないのです。引きこもり、そのものです。

相談者の多くは 「不登校は放っておけばいいと専門家に言われそのまま様子を見ていました」と。確かに、不登校は様子を見た方が良いときもありますが、
引きこもりは厚労省では”積極的に連れ出す、アウトリーチ支援をしましょう”となっています。サポートステーションは15歳以上が対象ですから、中学生は該当しませんが。

やり過ぎ中学受験は引きこもりを招く可能性があると言わざるを負えないのです。

やり過ぎを解決

新書を宣伝するわけではありませんが、新書にやり過ぎ中学受験後に立ち直りする方法は書いてあります。今回、あさイチでは当会の通信制高校サポート校を卒業、現在、公務員となっている、Y 君も出演します。中高一貫校などで不登校に陥り、引きこもりで悩んでいる方は是非、ご視聴して、参考にして下れば、幸いです!
不登校・引きこもり中学の解決は 12/25日 NHKあさイチで 「もしかして“やりすぎ”?~思春期の子育てに不安を感じる親」を視聴し、NPO法人高卒支援会がどういう団体なのか、見て頂いた上で
① ご両親で新書を読む
② ご両親で面談する
③ 引きこもり訪問支援の開始(東京都内)
となります。

冬期講習の案内

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次