毎日新聞の記者 出張授業!

ウイッツ青山学園高等学校東京LETSに毎日新聞の記者萩尾氏が出張授業をしにやってきました。

萩尾記者の人生体験談をお話ししてくれました。

要約すると

高校時代あまり勉強せず、浪人し、早稲田に受かったものの、ほとんど大学で勉強するわけもなく、

世界流浪の旅に出た事。

先輩記者に佐藤ケンさんという名物記者がおり、彼のガン宣告をされた時からの手記を助手としてつとめ、

応援のFAX、手紙が、毎日新聞社始まって以来、好評を得たこと。

日本航空の飛行機が約20年前に、御巣高山に落ちて、最初、へリポートが整備されていない状況から取材し、

未だに関係者の20年の変遷を取材していること。

ホ-ムレスの取材をするのにご自分もその生活を一月あまり体験したこと等

一般ピープルが体験した事もないような話でした。

さて、聞いていた生徒たちの感想はどうだったでしょうか

感想文を書いてもらっていますので 紹介していきます。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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