虚往実帰 空海さんの言葉より

初めて新聞記者の人の話を聞きました。

アフリカでの経験・先輩の話、色々聞きました。

私が話の中で一番心に残ったことは、心が目に出るって話です。

目の見えない人は顔に出やすいって話も聞きました。

やっぱり人間は感情が出る部分があるケド、目が一番わかりやすいって知りました。

気持ちしだいで見え方がまったく違うってこともわかりました。

もっともっと自分を客観的にみようって思いました。  とI..M さんは感想を書いてくれました。

うつろで眠そうだった生徒諸君も何か思うことがあったのでしょう。

みんな感想もすらすら書いていました。

空海さんは、師匠 恵果さんのことについて聞かれたとき、”虚往実帰”と答えたそうです。

心に満たされない人が恵果さんの所にくると満たされて帰って行く。 という意味だそうですが、

私たちも 空海さん、恵果さんのようになりたいものです。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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