
40年以上の指導歴と不登校・ひきこもりの
9割を立ち直らせた解決力
まずは30分無料相談へ

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一般社団法人 未来自律支援機構(JADA)代表のすぎうら たかのぶです。
※2026年4月1日より、不登校・引きこもり予防協会は「JADA」へと名称変更いたします。
不登校の悩みを抱えたとき、周囲から必ずと言っていいほど言われる言葉があります。
「お子さんの心が回復するまで、見守りましょう」
しかし、多くの親御さんはその言葉に救われる一方で、こうも感じているはずです。
「見守るって、具体的にいつまで?」「待っているだけで、本当に解決するの?」
40年以上、1万人以上を支援してきた私の結論は明確です。
「見守る」だけの支援は、世界の非常識です。
本日は、出口の見えない「見守り」に期限を引き、お子さんを自律へと導くためのJADA式「ステージ判定1〜5」を公開します。
まずは、こちらの動画をご覧ください。私と高濱正伸先生(花まる学習会代表)が、「なぜ見守るだけでは救えないのか」を本音で語っています。
▼【不登校・引きこもり解決】ステージ別判定と支援ステップ
https://www.youtube.com/watch?v=V4UrtqS0YhA&list=PLQ5vFsyQ5Ln2bk2OmT_WEd1AOsGtjKEBc
JADAでは、お子さんの状態を「心のエネルギー」といった曖昧な言葉ではなく、客観的な5つのステージで判定します。
| ステージ | 状態の詳細 | 介入のタイミング |
|---|---|---|
| ステージ1 | 不登校し始め。五月雨登校など。 | 見守りつつ、環境調整を行う時期。 |
| ステージ2 | 完全不登校。昼夜逆転がある。 | 【介入準備】親コーチングを開始すべき。 |
| ステージ3 | 自室に閉じこもり。家族以外と接触なし。 | 【要介入】第三者(JPC)による訪問が必要。 |
| ステージ4 | 長期引きこもり。暴力・暴言がある場合も。 | 【緊急介入】環境を完全に変える(合宿等)。 |
| ステージ5 | 20歳以上、または数年以上の引きこもり。 | 【自律支援】就労を見据えた専門的介入。 |
多くの親御さんが「いつまで見守るか」を悩んでいるうちに、ステージは1から2へ、2から3へと進んでしまいます。特に、ステージ3(家族以外との接触がない状態)に半年以上留まることは、将来の長期引きこもり(8050問題)への入り口となりかねません。
「見守る」のは、ステージ1から2の初期段階において、適切な「次の一手」を準備するための期間です。待つことが目的になってはいけません。
ステージを判定した後は、以下のステップで「自律」を目指します。
巷では「見守る派」と「介入派」の論争が絶えませんが、JADAはそのどちらにも属しません。私たちの関心は「どのような方法であれ、お子さんが自律し、社会に貢献すること」だけにあります。
もし、あなたが今「いつまで見守ればいいのか」という不安で押し潰されそうなら、それは「介入のタイミング」が来ているサインかもしれません。お子さんの人生の貴重な時間を、ただ「待つ」だけで終わらせないでください。
【現状のステージを判定したい方はこちら】