「私の息子は不登校です」と公言している方はいません

不登校・高校中退・引きこもりの救済を目指す、保護者様へ
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。
普通の学校に通っていれば、相談相手は、近所のお母さま方。
ところが、「私の息子は不登校です」と公言している方は、もちろん、いません。
同じ立場の相談相手がいない。
情報が足りない。
私たちは、また、オタオタおろおろ。と新PTA会長 タカハシさん NOTE
また、過去の保護者会アーカイブでみられます
学生インターン宮本より 読売新聞記事掲載 こちら
高校中退してでも転学・編入学間に合った。小柴君の話
当会は不登校対応、出席扱い、100%のフリースクール・通信制高校サポート校@東京都千代田区(水道橋)、新宿区(新宿エルタワー)、豊島区(池袋)、神奈川県 横浜市(横浜)で運営しています。

目次

保護者会 発足当時

2016年4月からLEC東京リーガルマインドさんのご厚意により、新宿エルタワーで高卒支援会は再スタートを切りました。その頃は、生徒数も5名程度でしたから、保護者会をやっても来る方は2〜3名といったところでしょうか?
5年経ち、今では平均すると、10名前後と 5倍近くになりました。今のようにリモートでやるという、技術的な環境も追いついていなかったから、参加者も限定的でした。
コロナ禍でリモートとリアルでハイブリッドで保護者会を開催することが多いですが忙しい、ご父兄にとっては都合がよいのではないでしょうか?

不安から安心感

学校にも相談できない、スクールカウンセラーには「しばらく、様子をみましょう」といわれ、タカハシさんはどこに相談したらよいのだろうと、なったといいます。
保護者会で同じ悩みを抱えている方は多いですし、悩みが即、解決に繋がるものではありませんが、
2016年4月から保護者様の悩みは毎月、聞いて、皆様と共有しているようにはしています。 悩みは解決できなくても、少なくとも不安が解消されれば、上出来だと思っています。
何より、大事なのは保護者が不安を解消して、高卒支援会と共に成長することです。

親の成長とは

”明日は靴を履いて、学校に行ってくれるのだろうか?”

”「このままじゃ、自律できません、家から出して、一人暮らしをさせてみてはどうですか」と厳しすぎる?スタッフからのアドバイス”

”こんなので、本当に大丈夫か?”

不安、悩みはつきないと思います。 高卒支援会の指導方針は明確です。”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”

最後の社会に貢献する未来とは 社会通念上、お子さんの言動はまかり通るのかどうか? を ご家庭でもしつけの基準としたらよいかと思います。

不登校・引きこもり傾向の顔色をみて、一喜一憂することなく、子どもの成長を見守って欲しいと思います。 

次回の保護者会、個別相談会は5/28日 18:00からです。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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