「都政新報」で取材協力してくれた都立高校

「都政新報」教育支援の現場から(隔週金曜日寄稿中)を担当し、都からも就学支援を行 う団体として指定を受けておりますNPO法人教育支援協会連合会東京支部理事の杉浦で す。私共団体は全国の不登校13万人高校中退者が7万人を救済する事を目的とした団体 です。具体的には高校中退の危機にある子や中退後の無料教育相談を実施しております。
こうしたこどもたちを救済するには都立高校や私学など幅広く、受け皿を用意する必要が あると思います。なぜなら、中退する子って突発的に辞める子も少なく、転学試験の実施 時期と合わない場合も多いからです。 ティーンエイジャーはイッコ上、ニコ上といった表現に代表されるように年齢に対して過 敏な世代です。 一年や二年の遅れで高卒を断念といったケースは肌で感じていることですよね。
このような状況を憂いて、「都政新報」の教育支援の現場からの取材協力してくれた高校 は新宿山吹、桐ヶ丘、六本木校、大江戸、世田谷泉、稔ヶ丘、八王子拓真高校などです。 
6/6、8/15,9/19,10/3、17,31,11/14号掲載。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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