お力を下さい

不登校・高校中退・ひきこもりの救済を目指す NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。
明日、9/21日は1部 保護者会・相談会 2部 不登校・ひきこもり防止決起集会=出版記念パーティー@養老乃瀧で開催します
ご興味のある方、ご参加ください! どちらもまだ、席があります。また、2部の会費は当日払いでもオッケイです

目次

凄い数だ

「不登校・高校中退・ひきこもりの救済を目指す」と大きな事を目標にしています。不登校数は小・中学校で少子化にもかかわらず、14万4千人と過去最高。別の定義にあてはめると、44万人超というデータも。高校中退者は5万人。引きこもりは15歳から64歳までで100万人超。

もの凄い数ですよね。
皆さんは 引きこもり問題についてどう思いますか?

まず、100万人超もいるって、実感があるでしょうか ないでしょうか?
近所や親戚などに一人、二人いるという方は実感しているのではないですか

では、お子さんが引きこもりになったらどうでしょうか?
困りますよね!?

農水省事務次官の息子さんは中2から不登校に陥り、40歳代まで、ゲーム三昧で月30万課金され、家庭内暴力の末、父親に殺されました。
これは最悪のケースかもしれません、殺人事件になっていないだけで、ほぼ、親に頼っている、引きこもりも多いと報道されています。

ひきこもりの現状 神奈川県

「ひきこもりの現状と支援に関する調査」報告 神奈川県福祉こども未来局の今年6月の発表によると、引きこもりの原因の第一位は不登校(小中高)36.5%です。
ここ最近、不登校容認論や果ては不登校でも良いじゃんという専門家や団体がありますが、

どうですか?
100歩譲って、不登校は良いとしても、高校卒業もしくは大学卒業までには不登校を克服しないと、引きこもりに陥る可能性が高いということではないのでしょうか?
文科省は不登校は誰にでも起こりうるものと報告しています。不登校が6ヶ月以上であれば、引きこもりと定義されます。

不登校を容認する人はその後、放っておくと引きこもりになるという危険性は言っていません。単に 「そんなに辛ければ、学校に行かなくていいよ」と。
放っておいて、不登校状態が解決するかもしれませんが、自然に治った子を私は見たことがありません。何らかの働きかけなり、キッカケが必要です。
神奈川県の詳細な報告だけでは答えを出すのは早いかもしれませんが、国の調査を待っていて、行動するのは遅いと思います。

お力を下さい

当会は私を含め、社員、アルバイト、学生インターン、ポランティアを含め20名足らずの零細組織です。不登校・高校中退・ひきこもり数はお伝えしたとおり、凄い数です。とても、この零細組織がまかなえる数ではありません。
どうやったら、この凄い数の問題を解決できるのでしょうか?
不登校・高校中退・ひきこもり問題に興味のある、不特定多数の皆様の協力があって、解決する問題です。お力をお貸し下さい
明日、不登校・ひきこもり防止決起集会を開催します。ご興味ある方、是非、ご参加ください!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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