ウンコ生活

通信制高校サポート校をお探しの方へ
おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です。
高校進路未定・通信制高校サポート校・高卒認定・補欠募集の過去問など相談を承ります。

目次

学生インターン

通信制高校サポート校の卒業式で、大学進学を決めた、生徒達から、学生インターンの希望を聞いていました。

ウッチーからは「今までの様に、学生インターンとして、来ていいですか?」

I君 からは 「オレも大学が落ち着いた、5月頃から、インターンやろうかと思いますが? 何やったらいいですか?」

私 「飼育係でいいじゃないの?笑 Iは前の経験を活かして、不良ぽい子や甘えている子などにガツンと説教して、大人の社会でも通用するように指導してもらいたいなぁ」

I君 「そうなんですよ。結構、あいつら、口の利き方、知らないで、ため口を聞いているんで、教えましたけど」

私 「君のお陰で、大分、良くなってきたよね」

~中略~

ウッチーはスタッフ 大倉と共に引きこもりの中学生を6ヶ月かけて、外に出した貴重な経験があります。

I君はかつて、ヤンチャしていましたが、大学受験という目標ができた途端、がぜん、勉強しはじめ、大学進学にこぎ着けました。I君のご両親も「あの子が大学!?」って言うくらい、ビックリしました。

こうした、貴重な経験をしている、ウッチー、I君には今後とも、当会の学生インターンとして、活躍して欲しいと思います。

ウンコ生活

卒業式の時、誰も気にしないけど、凄いことが起こっていました。

式の最後に
「何か言い足りないことある人?」って、スタッフ 竹村が言うと、

元、引きこもりだった子達が積極的に過去、自分たちはダメで、ウンコのような臭くて、不潔な生活をしていたけど、卒業生達の闊達な影響を受けて、立ち直った等と、マイクを持ち、

しかも、堂々と話していました。

元気にしかも、活発に話している、子達は6ヶ月以上、引きこもっていて、親御さんから相談を受けたときは最悪な状態だったんです。

今じゃ、こんなに元気になり、以前の状態を知っている私、スタッフは彼らの成長をかみしめていました。

 
卒業式後のパーティーにて

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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