1/23日の不登校、高校中退における相談会は盛況だった。
都立新宿山吹高校の副校長にも来て頂き、 相談は13時からスタートし、16時30まで、相談が途切れなかった。
主な相談内容は
- 進学校に在籍していて、赤点が多く、進路変更を勧められている 高校転校
- 今度、中3になるが、環境が大きく変わり、学校に行っていない、高校進学は?
- 高校卒業が危ない、どうしたら良いだろうか?
- 小学校から不登校で、やっと、家から出られるようになった、今後どのようにしたらよいか?
等々、山吹の副校長先生と一緒に新宿山吹のことや、その間の単位の認定等をお答えしていました。
相談の様子がNHKの首都圏ニュースに流れたことも、嬉しいことでした。
一人でも、多くの不登校や高校中退の救済を目指すNPO高卒支援会
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。
台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。