不登校も二ヶ月続くとひきこもりに? #highschool #tokyo

「自分は不登校やひきこもりじゃない」と言って高校一年の入学式以来、

ずっと学校に行っていない子供達の相談は少なくない。 

そのような相談に限って親しか来なく、本人はほぼ引きこもった状態。 

親からの希望を聞くと「本人は全日制の公立高校に転校したい」と。 

小学校、中学校とふつうに学校に行けていた子供達にとっては”不登校ではない”

と否定する気持ちはわかるが、現実には”朝起きられない” 

”オシャレを気にしなくなった” ”みんなが寝静まった頃に行動を起こす” これらの状態はひきこもり現象の一歩だ。 

親が出来ることは環境を変えてあげて第一歩を踏み出させることしかない。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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