不登校生の高校進学が危ない

皆さん、こんばんは

年賀状を作りながら、blogを書いております。

【不登校生の高校進学が危ない】

東京都立高校では今年度の高校入試から不登校生徒が不利になるような選抜方法が採用されました。

特に新宿山吹高校は20:3から7:3として、内申重視となります。今までは3年間、学校に行かない子で、成績が付かない子でも当日の成績次第で、受かってましたが。

相次いで、

「学校行ってなくて、成績ついていないんですけど、何点くらい取れば、受かるでしょうか?」などの質問を頂きますが、

「今年度から変わったので、何とも言えません。」というしかないのです。

つまり、過去の経験則はあてにならないという事でしょう。

新宿山吹に落ちた場合のすべり止めを今から考えておくようにしましょう。

もちろん、相談も承っています。

【補欠募集を活用して都立高校に】
東京都では毎年、8月都立補欠募集という転入試験があります。特例で高校一年生であれば、定時制や通信制からでも全日制に受験できます。
もし、新宿山吹で落ちた場合、こうした試験制度を利用して、全日制やチャレンジスクールなどに転学できます。

こうした選択肢も考えておくと良いでしょう!

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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