不登校生向けの都立桐ヶ丘高校

都立桐ヶ丘高校は、都立の中でもチャレンジスクールといわれ、入試倍率が2倍強と高い。

その人気の秘密は、選抜方法にある。 作文と面接のみで、通知票の評点を考慮しない。

不登校児や、高校中退者にとっては、やり直すよい高校だ。

その代わり、合格するには、内容の濃いものが試される。  まぁ、仕方がないか、学科試験がないのだから。

去年、こちらの文化祭に行ってきたが、結構活気があり、楽しそうだった。

中学3年で不登校になり、高校進学を半ばあきらめている人たちは、こういった特色の取り高校もあるから

最後まであきらめないで欲しい。

チャレンジスクールは、桐ヶ丘のほかに、六本木、稔ヶ丘、世田谷泉、八王子拓真、新宿山吹などがある。

その桐ヶ丘高校は中3向けに 体験学習が6/23にある。  不登校状態から抜け出すチャンスかもしれない。 

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次