中学二年相談 環境を変えて大学進学をしたい! 中学生不登校ひきこもり高校進学相談電話03-5937-0513 NPO法人高卒支援会 東京都

 ★都立入試直前講習のお知らせ
2/14~2/17にかけて、都立入試の直前講習を実施します。
科目は国語・数学・英語に、面接を加えた4科目を行います。
面接練習では「練習したことしか出てこなかった!」「自分のことを伝えられるようになった!」という声を頂き毎年好評です。
都立入試を受験される方はぜひ
gakuryokukai.takemura@gmail.com (教務部長:竹村宛て)
03-5937-0513 までお問合せ下さい!

中学生不登校でお悩みの方
受験・入学する高校が決まらない方

こんにちは、高卒支援会相談員の三村です。
「通えればどこでもいいです!どうにかしてください!」というご相談が多くあります。
多くの方が、現状しか見えておらず将来何をしたいか?ということが考える余裕がないんです。
子どもが通うようになるにはワケがあるんです。目標を持った塾・高校選びのポイントをご紹介するので進路選択の参考にして下さい。

【大学に行くなら学習の環境がある塾・学校!】
本日はある中学二年不登校のご相談を紹介します。
相談者の方は小学三年生から五年間不登校。適応指導教室や相談学級への通学を試してみるも、数日で通うのをやめてしまうという男の子です。

「色んな所に行ったけど中々続かないんです。来年は受験もあるし適応指導教室だけでは不安ですし。大学には通いたいって言ってるんですけどね。」
「目標を持って学ぶという方向性がないと物事を続けるのは大人でも難しいですよ。大学に行きたいのであれば、しっかりと勉強する環境の所に通わないと!」
「勉強する環境ですか?」
「適応指導教室や相談学級、そして不登校特例校の多くは、元々勉強が出来る子しか全日制高校には行けないですよ。」
「だから相談に行った時に通信制高校へ進学した方がいいんじゃないかと言われたんですね。」「もちろん通信制高校は滑り止めで必要になります。ただ通信制高校の中にも特徴があるので選べる目標の幅が広い学校で、しっかりと目標を持ちましょう!」

当会では、子どもの目標を第一に考えて生活・学習指導をしています。
規則正しい生活をし、自信を持ち自律し社会に貢献する、という指導方針があるので大学進学を目指すという目標には実はピッタリなんです。
大学生になったら自分で学ぶ力が問われますからね!

【ご相談】
NPO法人高卒支援会 塾部門:お問い合わせ
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インターン生募集:お問い合わせ

不登校のリハビリは 通信制高校サポート校 東京都新宿区@新宿エルタワー18F

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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