人生を変えた、ヒッチハイク

不登校、高校中退、引きこもり支援。学生インターン募集@東京都新宿エルタワー・水道橋
おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です。

目次

人生を変えた、ヒッチハイク

加藤君は当会の学生インターンですが、僕が普段口にしている(Action・Passion・Mission)ことを忠実に実行しているかわいい奴です。奴は言い過ぎでした。笑
会えばわかりますが、イケメンですよ。実は全国一周しながら、クラウドファンディングをしてもらったお陰で、来月、生徒3名、引率者1名 スタッフ竹村が少ない負担で、行ける事になったんです。まさに、体を張って、SNSなどでアピールしてくれました。そんな功労者が無事帰ってきてから、お互いのスケジュールが合わず、会えないでいたのです。
昨日、水道橋でヤット会えたので、皆さんにも共有したいと思います。

「どうだった?」

「はい、今回は全国のフリースクール 26校をまわりました。何か、フリースクールのネットワークとかできたらいいなぁって思いました。全国をこうして、フリースクール等をまわった学生って、僕くらいしかいないんじゃないかなぁ」

「それはそうだろうよ。今後の事を聞かせてくれよ。確か、うちに来て、将来、ネット系の会社に就職するということだったと思うけど、そういった道からは遠ざかり、君の人生目標大丈夫か? 僕はもちろん、君の様な有能で行動力のある子がドンドン、入ってもらっていいことだと思うけど?」

「はい、今回の旅は僕の人生を変えたかもしれません。日本には素晴らしい活動をしている、フリースクールもありますし、個性的なオルタナティブスクールもあり、もっと、この業界の認知度をアップしたいと思うようになりました。プログラミングももっと勉強しますが、どちらかというと、この業界に関わっていきたいと思います、代表、これからもよろしくお願いします。」

「という事は就職せずに独立を目指すということか?」

「はい。独立を目指します」

「素晴らしいなぁ。ところで、オルタナティブスクールって、意味もわかるけど、敢えて、そうやって、名乗っている、ところって、どんなところだったの?」

「ナンというか、非日常的な体験を日常的にやっているところで、森で生活する。歌を歌う。たまに勉強と、ああいうのもありだなぁと思いましたが、子どもが社会に出るって考えたとき、??」

「つまりこうだろう。非日常的な生活に慣れ、イザ、日常的な社会に帰れるのか?って事だろ。もちろん、非日常的な生活を続けて、ターザンのような生活もこれからはありだよね。例えば、過疎、限界集落などね」

「そうそう。社会に適応できるか?は課題だと思いました」

「教育は多種多様でいいと思うよ。これだけ、不登校が増え、既存の学校も変わらないと活けない」

是非、下記、動画ご覧になって下さい
【高卒支援会】日本一周ヒッチハイク フリースクール巡りの旅#1
【高卒支援会】日本一周ヒッチハイク フリースクール巡りの旅#2
【高卒支援会】日本一周ヒッチハイク フリースクール巡りの旅#3
【高卒支援会】日本一周ヒッチハイク フリースクール巡りの旅#4
【高卒支援会】日本一周ヒッチハイク フリースクール巡りの旅#5
【高卒支援会】日本一周ヒッチハイク フリースクール巡りの旅#6 動画制作中?
【高卒支援会】日本一周ヒッチハイク フリースクール巡りの旅#7 動画制作中?
【高卒支援会】日本一周ヒッチハイク フリースクール巡りの旅#8

とにかく、行動しろ

どうですか? 学生インターン、加藤の行動力、今の子たちに欠けているとしたら、これです。お子さんどうですか? 何かに向かって行動していますか? しかも、加藤のエライところは人生を真剣に考えているということです。こういう、真剣さがあれば、僕も嬉しくなって、自分の友人、知人を紹介することになる、すると、アノ年齢で、結構、社会的に力になった人から応援を受けられるようになる。
その上、謙虚で貪欲なんです。

「代表は豪運ですよ! 僕はそれにあやかり、ついていきますからね」

「スタッフ、みんな、オレの事、豪運っていうけど、そんなに運がいいか?」

「だって、昨年今頃だって、聞いたことのないような癌に罹ったけど、結局、今は健康そのもので、僕の目から見ると、何ともないじゃないっすか? 癌はできる場所によっては生活が不自由になるでしょうし。。」

「まぁ、そうだね。君らと一緒にミッションに向かっているからかもしれないな」

〜中略〜

人から運がいいと言われ、チョット、運だけ!?って、思ったこともありましたが、若い連中から、豪運っていわれると、悪い気はしなくなりました。
Mission・Passion・Actionは豪運になるのかもしれません。 学生インターン募集中!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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