原爆投下3日後 電車開通

保護者様、ブログ読者の皆さん

お世話様です。8/15日は父親の命日。終戦記念日でした。たまに会う、弟と墓仕舞いの打ち合わせをしました。帰宅すると、テレビ番組で 終戦記念日特集、特攻隊、原爆等、戦争の悲惨を伝える報道と平和への願い

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原爆投下3日後 電車開通


広島の原爆で被害に遭われた、女性が語った話ですが、原爆投下3日後 電車が1部復旧して、「死に絶えた街の中で電車が“動いた”。5年後には広島カープができた」等が希望となり、生き抜く事ができたそうです。

原爆資料館に以前 行きましたが、3日後に 電車が動いているとは 初めて知りました。資料館に行けば、言葉に表せないくらい、状況が絶望的で被爆すれば、生きる希望もなくなるだろうと思いました。 惨く、悲惨すぎて、食事を取ってから行った方がよいでしょう。 私は気持ち悪くなりました。


改めて、平和は大事だと思いました。また、今は随分、恵まれていますよね。

コロナ? 一応、ワクチンもありますし、カクテル療法などの治療法もできています。自宅待機になったら、不安ですが、、

気候変動? 今までの常識は通用しないようですが、事前に予報はチェックできますし、救助体制もあるでしょう。 その後の経済対策もとって貰えるでしょう。

おそらく、食べるのには困らないでしょう。

これだけではなく、今は色々と問題が多岐に渡っていますが

引きこもりの専門家の中には 「現代は生きづらい」と喧伝している人達もいます。 まぁ、引きこもりに陥り、中高年になった人達の存在をわからせるために言っているのでしょうけど、

原爆投下から、戦災孤児から、戦後の焼け野原から生き延びた人は沢山居るのです。今のように情報があり、セーフティーネットがある程度、整っていて、生きづらいと言って、いかがなものでしょうか? 

皆さんにとって、現代は生きづらいですか?

墓仕舞い


うちの墓は浄土真宗の寺が管理しています。 両親が死に、葬式をする時にお寺に連絡し、お経をあげてもらいました。
お布施をどのくらい包んだら、良いか、聞いてみると、通夜と葬式で50万以上と言われました。

「わかりました。振り込みます」というと、

「うちは現金です。現金でお持ち下さい」と。

日頃、カード払い、振り込みとなれているため、50万という現金をATMから出したことがないのです。銀行にも問い合わせしたら、30万以上はセキュリティがかかるので、解除するか、2日にわたって、下ろしてくださいと。

再度、寺に問い合わせをすると、どうしても現金でと主張されました。 

なんだ、コイツら脱税したいんだなと、嫌悪感で一杯になりました。 普段、信心しているわけでもないですし、葬儀だけではなく、○○回忌などでそれなりにお金を払うようでしたので、

自分が死んだ後、こうした所と付き合えないだろうと、墓仕舞いする事にしました。 

子どもにまで、納得のいかないしきたりを継承するわけにはいきませんから。



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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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