命拾いした 大腸ガン、胃ガン 検診
先週の金曜日、2年ぶりに大腸ガン、胃ガン検診をした。
胃ガン検診は、鼻から入れる内視鏡に変わった。
口からのものと比べ、嘔吐感がなく、鼻からのどの境を通るところだけ我慢すれば、
無痛に近い。
その後、大腸に内視鏡を入れて、ポリープを2個切除した。→無痛ですよ。
二年前も二個見つかったので、やはりと思うところがあった。
大腸ガンは、”良性ポリープが、何らかの刺激でガン化する”という説が主流になっている。
ということは、将来の大腸ガンの芽を摘んだことになる。 命拾いした。
20年前から、内視鏡検査を受けているが、最近の検査はずいぶん楽になった。
内視鏡そのもののサイズが随分コンパクトになった。
40歳代からガン年代に突入した。 皆さんも、検診をして命拾いをしたほうがいいですよ。
今回お世話になった、多田先生のクリニックは 、きれい、丁寧、親切、内視鏡によるつらさは、ゼロに近い。
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