娘と就活話し

皆さん、お早うございます。先週の金曜日、新宿エルタワーにて、不登校講演会・相談・保護者会ご参加頂きありがとうございました。土日はプールに行ったり、一週間分の食材、サンマを買ったりと自分の時間を大切にしていました。

【娘と就活話】

誕生日を迎えた大学3年生の娘がおり、先日、外食をしました。

次女「ノブチャン(長女)はいいよ! 昔から先生になりたいって言って、小学校の先生なっているから。私なんか、今もやる事が見つからず、留学したり、バイトを色々やっているけど!」

長女「夢が見つからないって、あり得なくないかなぁ!」

私「おまえが稀かもしれないよ!生徒を見ていても中々決まらない子が多いから」

次女「パパやママが勧める、仕事って、市役所、農協、銀行員とかみんな、退屈し、暇そうな仕事じゃない! 
だから、自分で考えて探すよ」

私「いいじゃないか! 自分で探せば、君が見つからないって言うから試しに言ってみたまでだよ」
次女「(突然)コストコのバイト辞めようと思う!」

母「エッ、何んで、やる前は面接どうしようとか結構、気に入ってたんじゃ無い?! しかも時給が高いって!!」
次女「入場チェック係は立っているだけで、やりがいがないから」



〜中略〜


娘を含めて、就活希望の学生は学生インターン、留学、バイトなどの体験を通じて、やりがいのある仕事を見つけてもらいたいです。

【歯が痛い】


4本とも、親知らず、あごに平行に埋まっていました。images-1

難易度が高い抜糸で全て、東京医科歯科大学の口腔外科に行って取ってもらいました。更に、薬疹(薬アレルギー)で手術跡の抗生剤の投与まで、内科医と連携せざる負えなかったので、大事でした。その後もぽっかりと溝ができたので、半年位はしみて痛かったんです。とうとうその隣の奥歯、痛くなり、週末、歯科医に行ったら、

「根が腐っているから抜糸するか? 周りを削るかだね?!」と

内心「虫歯でもないのに、納得いかない」と思いました。

結局、処置は延期、抗生剤で散らして様子を見ることに。
皆さんも中年になったら、歯のケア、気をつけましょうね!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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