子どもから大人まで楽しめる 

​皆さん お早うございます。

NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。 関連団体のことで、対応が忙しく、ブログが書けなかったことを深くお詫びします。
12/13日は予定通り 小雨がぱらつく中 プロジェクトFlap 第一回 フットサル大会を開催しました。

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大人15人、高校生4人、小中学生3人、計22名と最初の開催としてはそこそこ人数が集まったと思います。

大会は3歳児から大人まで、楽しめるプロジェクトFlap フットサル大会でした。プロジェクトFlapは若者が羽ばたくという意味を込めており、不登校、高校中退、引きこもりだった生徒も含めて、参加者様や関係者の皆様、本当にいい汗を流せましたね。

【見学者より】

板橋区議会議員より

「こうして、小さい子から高校生、大人と幅広い、混成チームでやる事でコミニケーションが生まれて、良い雰囲気」

参加者父兄①

「いつもは学年別でやっていますが、こうして、年齢がバラバラも面白い」

参加者父兄②

「年齢がバラバラ、チームもシャッフルする事で、勝ち負けというより、みんなで楽しむ連帯感が生まれる」

スぺリオ城北 監督

「コミニケーションが苦手なメンバーもフットサルを通じて、打ち解けた」

【プロジェクト Flap とは】

私どもは30年以上にわたり、不登校、高校中退、引きこもりに対して、高校卒業支援を行ってまいりました。 下記の現状と不登校、高校中退 引きこもり未然防止策として東京都23区内の子どもたちを、コミュニケーションを伴うイベントに招いて、ひきこもり防止活動を実施していきます!

ではでは、今日も一日、絶好調!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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