平和憲法を考える。

60年代に日本に生まれた私たちは、平和を享受して、半生を大過なく過ごしてこれた。

日本が戦争に負けて、GHQが作ってくれた憲法は、理想そのものだった。

教科書の上でしか分からないが、戦争中は、ゴールデンウィークも無く、土日もない、自由に意見を言うことができない等、現代からは想像できないほど悲惨な時代だった。

憲法も時代の流れで、私たち日本人が改憲をしなければならない時代がやってきたのではないだろうか?

海外での自衛隊の活動は、どんなに屁理屈をつけても違憲だと思う。

他人任せの憲法ではなく、きちんと議論を尽くし、改憲することを望む。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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