平成25年度第二学期都立高等学校補欠募集(転学・編入学)

平成25年度第二学期都立高等学校補欠募集(転学・編入学)を目指す方へ
お早うございます。7/5日に発表になりましたね。昨年より募集数は若干減りましたが、それでも全日制4914人。定時制4935名。
高校一年生で今の高校を変わりたい人にとっては色々なしばりがなく、受けられます。この夏(第二学期)を過ぎると、単位の互換性、取得状況によっては受けられ高校は限られてしまいます。
高1の今回の試験はたとえ、通信制からでも全日制を受験できるんです。
【受検可能と合格は違います!】
東京都の教育委員会で、「大丈夫ですよ、受けられますから、この一ヶ月、勉強させて下さい」と言われましたが、
「受かるんでしょうか?」と相談者様。
「受験可能と合格できるは違います!」と。
「何か、対策はあるのでしょうか?」
「当会では東京都立高校の補欠募集の過去問を元にした模擬試験を行っております。又、ほとんどの場合、自主退学届けを書かされていますから、全て落ちて、行くところが無ければ、高校中退となってしまいますので、そうならない様 なセーフティネットもご提示して、安心して受けられる様に相談させて頂いてます」

〜中略〜
「都立補欠募集の情報がわからず、一年遅れてしまうのかそれとも高卒認定と悩んでいましたが、合格しました」動画を参考して下さいね

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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