引きこもり中学・高校生 積極的なアウトリーチ

不登校・高校中退・引きこもりの救済を目指す、引きこもり中学・高校生から高校進学、卒業サポート
おはようございます。 NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。

先日の保護者会報告 
PTA会長より【高卒支援会PTAだより】vol.07
学生インターン宮本 ぶっちゃけ座談会
世田谷区要保護児童支援協議会 会員  NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。
不登校・高校中退・引きこもり対応 
通信制高校サポート校  東京都新宿、池袋、水道橋(後楽園)神奈川県横浜市。またはオンラインで全国でも入校可

引きこもり中学生相談支援@東京都 引きこもり中高生に対して、元引きこもり中高生が訪問
不登校・高校中退・引きこもり中高生をピアサポートしてます 2017年から2020年12/19日 35件中 90%以上成功


目次

積極的なアウトリーチ


SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。SDGs(エス・ディー・ジーズ)です。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

ざっと、見れば、今までのような生活をしているとあと、4-50年で気候変動等により、住めなくなる、若者に地球そのものを残せなくなる。という考えから、17の目標を掲げている、未来への投資って事だと思います。
何度もこのブログで書いていますが、

OECD(経済協力開発機構)が2019年9月10日に発表した調査結果 日本はOECDの中で、GDP比率で1人あたりの教育費は最下位です。だから、いつまで経っても、通信制高校サポート校、フリースクール等の無償化ができない。
また、大学院等に通う、研究生への助成金、奨学金なども充実していないため、先端技術の開発がベストテン外となっています。

日本は底辺の底上げ、エリート教育もできないのです。 未来への投資ができない国は今後、諸外国から誰も相手にされないのです。

オリンピックでの、森会長のようなモノです。

当会の在籍者の半数はかつて引きこもり、底辺でしたが、今は元気に通学しています。
彼らはかつては学校に参加できないだけでなく、社会とも関わらなかったのです。放っておけば、8050引きこもりとなっていたかもしれません。

東京都内を見渡すと、高卒支援会のように 積極的にアウトリーチをしている、団体は少ないのです。

そもそも、自治体の教育支援センターもアウトリーチしているところ、少ないでしょう。 当会の引きこもり支援のノウハウ、ご興味があれば、
提供できるかと思います。 

引きこもり 中学・高校生を救済して、8050引きこもり問題、予防していきたいですね。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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