引きこもり対策@○○区役所

不登校・高校中退・引きこもりの救済を目指す保護者様へ
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。
”普通の学校に通っていれば、相談相手は、近所のお母さま方。ところが、「私の息子は不登校です」と公言している方は、もちろん、いません。
同じ立場の相談相手がいない。情報が足りない。私たちは、また、オタオタおろおろ。” と新PTA会長だよりはこちら
過去の保護者会もアーカイブ
学生インターンより 読売新聞記事掲載
高校転学・編入学間に合った。小柴君の
当会は不登校対応、出席扱い、100%のフリースクール・通信制高校サポート校@東京都千代田区(水道橋)、新宿区(新宿エルタワー)、豊島区(池袋)、神奈川県 横浜市(横浜)で運営しています。

目次

引きこもり対策@○○区役所

若年者の引きこもりを担当する、部署は多岐にわたるため、○○区役所の異なる、部課長が5人、集まり、ミニ勉強会をさせて頂きました。子ども家庭支援担当部長より、

「私共、○○区では 中学校長会で懸念されている、不登校気味の生徒が定時制、通信制高校に進学した場合、その後のフォローをどうしたらよいかが先日も議題に上がりました。今まで、○○区は中学校を卒業すると、支援の対象とはしなかったのですが、その点はどのようにお考えですか?」

「高校中退は辞める時期が決まっているのです。平成元年位から、文科省は統計を取っていますが、高校中退は1年生の段階で60%です。まさに、5月はGW明けから、学校に行かず、辞めてしまうのです。こうした時期を見計らって、一斉メール、LIneなどを活用して、学校に行ってますか? 等と連絡をとれば、いいじゃないですか?! 保護者や本人から、行ってないとか、返信がない場合の対応を考えれば、いいのです。大体、中学時代に不登校だった子はどこかで躓く、可能性が高いので、声かけは必要でしょう」

「一斉メール、LIneって、いい考えですね」

「お金もかからず、手間もありません。何故か、学校は固定電話で連絡をとろうとしますが、キョウビ、固定電話なんか、誰も出ないですからね」

家具ボコボコ

今まで、ズッと、フリースクール・通信制高校サポート校を運営していましたが、長期不登校、引きこもりの家庭内暴力は看過できないものがあります。親御さんが相談に来るだけで、気を遣う場合もあるのです。

「明日、進路変更するため、フリースクールに相談に行くね。あなたも来る?!」

「………………………」無言を貫き、奇声を上げ、家具をポコポコにするっていう子も少なくありません。お子さん、ご家庭でどうですか?

子どもの顔色ばかり、伺っているとドンドン,長期化しますので、その前に 相談下さい

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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