朝日新聞の記事?!

保護者の皆さん、
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。朝日新聞 竹村理事長の記事、どのように思われましたか? 

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方、世田谷区要保護児童支援協議会、渋谷区フォロースタッフ~子どもの心サポート事業登録

目次

親次第で不登校に陥る

竹村の記事、改めて、親次第で不登校に陥るものだ。
下記は 朝日新聞抜粋 
https://www.asahi.com/articles/ASP737GCGP6YUPQJ003.html?iref=pc_photo_gallery_breadcrumb 
~進学先を決める際、親の意向があまりに強く反映されてしまっている子どもたちが今でも多いな、と感じることはよくあります。私たちのNPOは、様々な理由で退学したり不登校になったりした子どもたちの居場所づくりや復学・進学サポートをしていますが、「親の存在」が原因となって退学した子どもたちも少なからずいます~

36年以上前から 不登校・高校中退・引きこもりの相談・支援(フリースクール・サポート校・アウトリーチなど)をしていますが、在籍者の大多数は中高一貫校で不登校に陥り、挫折感で一杯だった子を

①規則正しい生活>②自信をつけ,自律する>③社会に貢献できる  という、3つのステップで 立ち直りを促してきました。

直近の 引きこもり中高生からの成功率は

2017年 8件の支援 6件の成功 成功率 68%
2018年 9件の支援 8件の成功 成功率 89%
2019年 14件の支援  13件の成功 成功率  92%
2020年 5件の支援    5件の成功  成功率 100%
2021年 4件の支援  2件の成功 うち2件は支援継続中 

ここでの成功は何らかの形で部屋を出ることを指します。 失敗は親と連絡が取れなくなり、支援が途絶えることを指します

何もやらないことが失敗

不登校から長期にわたり、引きこもってしまう場合、連絡、とれなくなります。
親は初期の不登校ではアレコレ、専門家の書籍、セミナー、講演会などにも行き、模索しますが、長期にわたると、何もやらなくなり、放っておくと、15歳から64歳まで 引きこもりは100万人超ですから、大多数は何もやらなくなります。 

20歳くらいまで、3つのステップを当会と一緒にご家庭で実践している方が成功しています。 やり方は当会だけではありません。様々な事を試して、一番、適した方法をご家庭で実践すれば、いいのです。

何もやらないことは将来、悔いを残すことになるでしょう。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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