朝日新聞 子どもの長時間ゲーム、そんなに悪いの?#論の芽

不登校・高校中退・引きこもり中学生でお悩みの保護者様 今月の保護会はNPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。2/11日朝日新聞記事掲載 13面(論の芽)子どもの長時間ゲーム、そんなに悪いの? NPO法人高卒支援会・杉浦孝宣理事長に聞く
朝日新聞デジタル 論の芽~香川県議会が「子どものゲーム時間は平日60分まで」などとする条例の成立を目指しています。ゲーム依存がひきこもりや睡眠障害などを引き起こすと指摘され30年~

世界で、日本の引きこもり100万人超は異常です。これほど、多い国はないです。更に精神病床数はダントツで世界一! 等もふくめ、抜本的に不登校・高校中退・引きこもり等の支援を世界基準で考え直すべきではないでしょうか?
当会は30年以上の不登校塾・フリースクール・通信制高校サポート校 @東京都水道橋・新宿エルタワーで
3つのステップ ①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる で不登校・高校中退・引きこもりは克服できます!
”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”の教育ミッションを全国に広め、不登校・高校中退・引きこもり問題の解決を目指します

目次

躾は外注できない

香川県議会が「子どものゲーム時間は平日60分まで」などとする条例の成立を目指しています~は躾の基準を示したものですよね。

最近の報道でも躾と称して
虐待された児童が死亡する事件 野田小4女児虐待事件
やり過ぎ中学受験など 名古屋教育虐待殺人事件「中学受験で父親が息子を刺す」一方で
食事を与えない
赤ん坊を炎天下の車に置き、パチンコ屋に行く等で
衰弱死するなどのネグレクトなどがあり、

厚生労働省は児童虐待に関する、様々な法令・指針などを出しているんです。どうも、若いお父さん、お母さんは子育てがわからないのではないでしょうか?いくら、国や自治体から、基準が出されたとしても、躾はご家庭の問題なのです。
お父さん、お母さんが子どもと向き合い、約束できる範囲で決めて下さい。

当会の相談でも

「(お父さんから)ゲームやり過ぎているので、取り上げて下さい」等と、依頼がありましたが、

「ご両親ができない、躾を当会の若いスタッフがそちらに行って、できる訳ありませんよ。そうした取り決めはご家庭でお願いします。もちろん、当会はそうした相談の場を作ったり、話しやすい環境にすることはできますけど、躾の外注をしても無理ですよ」と。

保護者会を参考に

毎月、当会は不登校・高校中退・引きこもりで悩む、保護者が集い、上記の様な躾(ゲーム依存?お小遣いはどの位?門限など)を情報交換しています。今回は1年4ヶ月あまり、引きこもっていた生徒 S君が

どのように外に出たのか?
高校卒業後、就農を考え、体験してきました。
その生徒自身から発表してもらいます。その後、保護者会です。
今回は保護者、在籍生徒をはじめ、教育関係者、マスコミ、ご興味のある方は誰でも参加可能です。
当会に在籍していない、お悩みの方も大丈夫です。
S君には以前から、「これからは一次産業は花形産業になるだろう。また、ドローン、コンピューター化により、農作業も省力化される。まぁ、楽になるかもしれない。一番は担い手が平均、70歳代で、Iターン、Uターンの助成金等を充実させ、若者を呼び込もうとしている、都会に暮らすよりも地方の生活はコストが低く、暮らしやすいかもしれない。君が会社に就職して、営業マンとして、毎日通勤する姿を想像できない。卒業までに色々と体験して、将来の事、決めな!」と。

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次