東京都教育委員会の教育相談室を訪ねて

不登校、高校中退の救済をめざすサポーターの皆様
お早うございます。

昨日、東京都教育委員会の教育相談室を訪ねて、情報交換して参りました。
ズバリ、高校不登校から都立高校編入への可能性について、

私  「実は、私の経験的に言っている、”高校不登校状態は補欠募集について不利になる”っていっている事、問題みたいです」
職員 「何ですか?」
私  「こちらの相談員の方が”いくらお休みしても補欠募集(=都立編入試験)受けられますよ”と案内しているからですよ!」
職員 「マッ、可能性がなくはないですから、その様な答え方になります」
私  「うちでは27年間もお世話しており、出願先の都立高校から、”お休みが多いとどうせ受けても受からない”って言われた事も過去の事例でありますよ。」
職員 「それは個々の都立高校が判断する事ですから、こちらでは、それでも受験できる可能性がありますとしか言えません」

 〜中略〜

あと数日でその学校の基準で留年決定、という生徒を受け入れる事ができるだろうか?
昨年、保護者様が都立高校への編入を経験したyoutubeがここにあります。ご参考までに

 

都立高校転校、高校編入への相談はNPO高卒支援会

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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