潮干狩り お疲れさま

潮干狩り企画ご参加頂いた、保護者、スタッフ、お疲れさまでした。
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方、世田谷区要保護児童支援協議会、渋谷区フォロースタッフ~子どもの心サポート事業登録

目次

30年以上前から

36年前から、イベント活動をやって参りました。 保護者参加は年に1〜2回あると、いいと思います。
娘2人は小さい頃から キャンプ、スキー合宿、海水浴等に生徒達と一緒に 連れ回しました。家族旅行も兼ねていましたから、一石二鳥でした。笑

長女は小学校の教員、次女は銀行員と、コミュニケーション能力が必要な職場にいます。

先日、次女と妻、私で3人で、食事をしました。 今はこの3人家族ですが、中々、この3人が揃うことがないのです。次女、銀行員で忙しい上に、土日は資格試験の勉強、友人と会食と。

「最近、外回りになって、楽しくなってきたんじゃないか?」

「原付で回っているから、この季節、結構、大変なんだ。」

「それはそれは。でも、行った先せ色々ともらえて、いいじゃないの?」

「お客さん、地主、中小企業の社長さんのところを回っていて、地主さんで、農家のところは 野菜等を袋に詰めて、何でも持っていってという感じで気前がいいんだ」

「そう言えば、先週、ナス、ピーマン、キュウリって、冷蔵庫にあったけど、アレか!」

「そうそう。あそこの家、跡取りが居なくて、老夫婦だけなんだ」

「金があっても、子どもが居なければ、寂しいものだよ。で、そういう、人たちに投信とか、売っているの?」

「状況によるけど、そういう人達には 遺言信託を勧めているんだ」

「結構、専門知識が必要じゃん」

「専門のチームが居て、そこに繋ぐのが私たちの役目なんだ」

「なるほどね」

〜中略〜
半ば、憧れで就職した、銀行は

新人は 30分前に出社
支店、周囲の清掃
断り切れない、上司からの飲み会の誘い
結婚を諦めた?、先輩女子行員からの嫌がらせ
資格試験取得のプレッシャー

等から 辞めたいと妻には漏らしていましたが、3年経って、

学校では教えないけど、大切な お金について、実体験を通じて、学んでいるのです。

経団連 採用重視点

私見ですが、”子どもはトコトン遊ばせろ”というのが持論です。
遊びたい時に遊ばせないで、小さい頃から学習塾、お稽古事等に通わせている方は多くなっています。

下記は中学受験者数ですが、少子化にもかかわらず、10年間で最高を記録しています。

経団連は「選考にあたって特に重視した点」

『コミュニケーション能力』が第1位(16年連続)

『主体性』が第2位(10年連続)となった。

『チャレンジ精神』は、3年連続で第3位

中学受験は 平日は 夕方から22時くらいまで。土日はテスト&解説等、詰め込み教育。

採用側は 知識を求めているのでしょうか? 中学受験はコミュニケーション能力を養い、教えてくれるのでしょうか?

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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