日本国民よ 自信を持て 

新聞報道によれば、 日米中韓の中学、高校生の意識調査で4ヶ国中、”自分はだめな人間だと思う”とダントツで思っているのが日本人だ。 学力がない、体力がない、でも根拠のない自信があればできるようになるものだが、

政治が不安定だから、総理が変わり、文科省の大臣も頻繁にかわる。 いつの間にか官僚が政策まで変えている。 わが国は有史以来、民間レベルで教育を習得に熱心な国民だったが、何を勘違いしたのか”ゆとり教育”はあまり勉強をしなくてもいいなどと錯覚させるような発言までいう輩も出てくる始末。 学校から偏差値を追放しましょうといって業者テストを閉め出しておいて、今度は全国学力テストを実施しましょうと二転三転。 官僚主導でやるからこのざまだ。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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