若者を中心に支援すべきだ

不登校・高校中退・中高生のひきこもりでお悩みの方へ
おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です。
川崎、元農水省事務次官と8050 引きこもりの事件が相次いでいます。
当会は20才前後の若者が不登校、高校中退て躓き、引きこもりにならないような相談、支援活動をしています。
不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクール30年年以上 東京都で運営しています。
引きこもり中学生・高校生は強制合宿で必ず、立ち直ります!
①規則正しい生活>②自信をつけ,自律する>③社会に貢献できる
この手順で不登校・引きこもりは克服できます! 
“子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します” 全国にこの教育ミッションをブログ、書籍化、講演会(毎月 実施)などで伝えています。

目次

長期不登校 大丈夫デスか?

中高一貫校の不登校は長期化し、ひきこもりになりやすいんです。 お子さん、大丈夫デスか?
当会に来る、相談者は中学時代、ほぼ、3年間、学校に行ってない子、ザラにいますけど、
何かしらの行動を起こさないと、元農水省事務次官引きこもり殺人事件のようになるのではと、心配しています。
特に家庭内暴力あったら、ご相談下さい。

若者を中心に支援すべきだ

朝日新聞はじめとする、ひきこもり報道を見ていると、8050問題に焦点を合わせて、報道していますが。本当にあれでいいのだろうか?って、疑問に思います。
8050問題の理想の解決像はどのようなものでしょうか?
50歳代のひきこもりが部屋から出て、正職に就き、80歳代の親共々、共倒れすることなく、幸せになる事ですよね。
統計によると、こうした人たたの平均、引きこもり 期間は10年前後。多い方は30年超も。
こうした人たちが、再就職し、普通に暮らすことができるのでしょうか? 疑問です。 皆さんはどう思いますか?
可能性が全くないといっているわけではありませが、
それよりも、今後、8050問題に発展しないためにどうしたら、良いかを議論して欲しいと思います。
15歳からのひきこもりの全体数は100万人。
15歳からというより、13歳から統計をとり、徹底的に二十歳前後の若者を中心に社会に戻す、支援をすべきではないでしょうか?
中1ショックと言われるように、中学校入学時で不登校が多くなり、6ヶ月以上、学校に通わなければ、ひきこもりですよね。
ご家庭内で、会話が成立していれば、ひきこもりではなく、単なる、不登校ですが。

不登校の対応 放置?

今、不登校の教育界では、”不登校は放っておいた方が良いとう”というのが各紙、マスコミに取り上げられ、あたかも、主流の様になっていますが。
上記の様に、半年以上、不登校で且つ、ご家庭で会話が成立していなければ、ひきこもりと厚労省は定義しています。
ひきこもりは自然に治ることはありません。だからこそ、平均10年。 最長、30年以上となっているのです。
どうですか? これでも不登校は放置しておくべきでしょうか?
当会学生インターンが長期不登校からの復帰を語る 参考に是非。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者のSocial Autonomy(社会的自律)を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していくSocial Autonomyを目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、Autonomy Stage OSと7 Steps to Autonomyを体系化し、国内外へ発信している。台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者のSocial Autonomyを実現する支援モデルの普及に取り組んでいる。
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