転学前に私立は自主退学

不登校・高校中退・引きこもりの救済を目指し、
東京都立高等学校転学・編入学募集等を検討されている方 
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。当会は30年以上前から都立高等学校転学・編入学募集
の過去問があり、模擬試験を行っています。
8月試験に向けて、早めに準備されることが合格の秘訣です。
当会は不登校対応、出席扱い、100%のフリースクール・通信制高校サポート校@東京都千代田区(水道橋)、新宿区(新宿エルタワー)、豊島区(池袋)、神奈川県 横浜市(横浜)で運営しています。

目次

転学前に私立は自主退学


首都圏の私立校で転学をする際は同時に自主退学届けも出すのが慣例となっているところが多いのです。8月早めに準備してとお伝えしているのは
転学・編入学試験に受からないと、どこも行くところがなくなるのです。当会では 落ちることも考えて、滑り止めの私立通信制高校サポート校等の案内もさせて頂いております。
高校中退回避のため、

8月まで、毎月、模擬試験を受けて頂き、学力が志望校に届かなければ、諦めてもらう事も勧めています。 在籍校が私立だと、ヤバイでしょ!
中学校は不登校ではなかった子が高校入学して、あわないと感じ、不登校に陥った場合は環境を変えるのも1つの解決策となります。

高校中退というリスクを回避する意味でも、模試受けて下さい。 採点が終わり次第、進路指導、責任を持って、させて頂きます。


高校中退前なら、同級生と卒業できる


ネットで高校中退、不登校とか検索すると、通信制高校が数多く出てくると思います。高校中退、不登校と通信制高校、関係ないじゃんって、思う人もいると思います。普通の学校=全日制高校は毎日、学校に行くのは義務なんですが、
通信制高校は毎日、通学する教育機関ではないため、全日制高校で不登校、留年決定となっても、単位を引き継げるのです。
通信制高校は制度上、全日制高校の不登校を救済できるのです。 
留年決定!?となっても、同級生と同時期に卒業できます。

東京都以外の自治体は難しい


神奈川県の転編入学相談したものの、引っ越しではないのでとことわられた。サッカーで進学するものの、辞めた。クラスの雰囲気も良くないので 都立校に転学したい。

上記のように、引越という、条件がないと、転編入学試験を受けさせてもらえないのです。

条件が無く、自由に転編入学試験が受けられるのは全国的に見て、東京都と大阪府だけです。転編入学先をお探しの方、通信制高校サポート校等も紹介できますので、遠慮なく、ご相談下さい

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

まずはお子様の状態を確かめてみませんか?

40年の現場実践から生まれた「無料ステージ判定」で、



お子様の現在の深刻度と、今すぐできる解決の第一歩をお伝えしています。
深夜でも早朝でも、いつでも安心してお押しください。

LINE無料相談 30分無料相談
目次