過呼吸になっちゃた

皆さん、お早うございます。3連休エンジョイしてますか? 僕もしてますよ。休みの時じゃないと電話できない方のために電話は受けつけておりますけどね。

うちの娘、過呼吸になってしまい、昨日から、ばたん急です。高校に4月から入学と同時にクラブに打ち込み、朝早くでていって、帰ってくるのは夜の7時8時、食事を済ませるとソファーでグッタリ、「オイ、こんなところで寝るなよ」「ハーーーイ」と。気付くと、片手に携帯、電気付けっぱなしで、パジャマに着替えずにグーグーです。しかも、土日も無い状態でしたから。私が、心配して、「オイ少しは休んだ方がいいじゃないか?」と言っても、「うん大丈夫、楽しいし、みんなに遅れないように、頑張るから」と。今、顧問の先生と話したら「昨日もみんなについて行こうと思い、一生懸命、練習していました。チョット疲れちゃったんでしょうね」と。

……中略……….

家族の中で私と長女は部活否定派なんです。理由は土日も無い活動で自分が自分じゃなくなるからです。妻と次女は部活肯定派で、高校時代くらい、何かに集中してやるのも良いじゃないと。人それぞれ性格が違うんですよね。あなたは部活肯定派or否定派ですか?

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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