都立高校に行っておりますが、不祥事を犯してしまい、、

相談の中には

 「都立高校に行っておりますが、不祥事を犯してしまい、自主退学を迫られてます。どうしたらよいか相談させて下さい」

「即刻辞めろと言われているのですか?」

「はい、これで、3回問題を起こしてしまったのです」

「都立でも3回、不祥事(タバコ、けんか、万引き)等してしまうと許してくれないんですよ」

 「そうですよね、、どうしたらよいでしょうか」

「お子さん、反省しているんですか??」

「はい、反省して、絶対に高校卒業するって言ってます」

「それは良かったですね。今から転校先をお教えしますね」

「サポート校や通信ではなく、全日都立がいいのですが」

「お母さん、都立は学期毎の転校試験しか実施していませんよ」

「うち、経済的に私立は無理なんです」

・・・・中略・・・・・・・・・

 高校は今や、万引き、ケンカ等はすぐに無期停学にして自主退学に追い込んでいる。 

親が守らなければ、誰が守る。

NPO高卒支援会による無料教育相談 03-6806-8366

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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