高校中退対策 補欠募集をもっと活用しよう

高校中退でお悩みの方へ

東京都立高校では学期ごとに転学(編入学・転入)制度があり、補欠募集と呼ばれております。これは学期ごとに行われており、昨日、初めて、受験者数と合格者数が公表されました。 全日制の受験者は273人、合格者は93人、約30%の合格率ですね。 当会でお世話させて頂いた方は10人中7人 合格でした。

補欠募集というのは正規の募集ではないですので、こうした厳しい数字になってしまうんです。 だからこそ、当会が実施する補欠募集を活用すると、問題傾向がつかめ、合格率が30%→70%になるのです。 もちろん、落ちた場合の行先もフルサポートさせて頂きます。

【女子特有のイジメ】

女の子、特有の派閥を作り、グループごとに弁当を食べる、登下校するなどの習わしが合わせられない子っているんです。

それが、原因で不登校となり、
学校からも 「このままじゃ、留年になりそうです。 環境を変えた方が?」と。
悩んだ挙句、当会に相談、出席状況が思わしくないので、通信制高校を活用して、単位をとり、都立全日制高校に見事、合格しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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