どうしても公立高校へ高校転校したいと希望している方々へ
- 一家転住(家族全員の引っ越し)でないと原則は願書は受け付けてもらえません、都立高校だけは可能性があります。
- 私立からの高校転校の場合、カリキュラムが特殊なケースがあり、単位の互換性をチェックする。
- 出席停止、無期停学の場合、転学照会はどのように書かれるのか? 確認ししてください。
- 埼玉、千葉、神奈川在住の方はどうしても、公立といった場合、都立も選択肢に。
- 転校試験は自校作成ですので、受ける高校の教科書などをチェックして勉強してください。
- 都立の場合、必ず、面接があります。高校転校理由をきちんと考えておいてください。
- 複数受験できますが、最初に合格したところに行かなければなりません。滑り止め的な受験はできません。
- 転校先でまた失敗しないために、その高校のパンフレットをよく読んで、自分にあった高校を選びましょう。
- 1-8で可能性がないかもと思われた方 都立新宿山吹高校(朝から通える3年定時制)をチェックしてみてください。
- 制度上、高校転校は不可能 あるいは不合格となった場合でも、高卒資格はあきらめないでください。
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不登校、自主退学、留年から高校中退を高校転校で解決します。
NPO高卒支援会 ℡03-6806-8366
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。
台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。