9名中7名合格

東京都立補欠募集受検者の保護者様へ 

昨日、結果はどうでしたか? 当会では9名受けて、7名合格しました。 
目下、二名は14日に向けて、また、新宿山吹に向けて、必死に勉強してますが。毎日新聞さんの調べですと、今年3月の補欠募集(全日制)の定員は174校で2995人。166人が受験し、73人合格。 

 

3月の時と今回の8月を単純比較はできませんが、対策を取らないと、難しいのです。
 
ではどこが難しいのでしょうか?

 

  • 募集があっても最初から取らない(受けても受からない)学校がある。例、募集3人,受験者数2人、合格者0人
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  • 3月のデータで、募集に対して、受験者数が少ないのは単位の互換性がなく、門前払いとなるケースも少なくありません。
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  • やみくもに勉強しても出題範囲や合格基準が明確では無い、受検者しかもらえない自校作成の受験問題。
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  • 高得点でも、面接態度で落とされたケースも。
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どうしても、14日の都立補欠募集で合格したい方は当会に相談にお越し下さい。 本日、東京新聞のご協力で、11面に情報ボードにNPO高卒支援会の情報が記載されております。

東京新聞8/8 情報ボード

東京新聞8/8 情報ボード

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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