東京新聞 6月14、15日 掲載予定

不登校、高校中退の救済を目指すサポーター皆さん

雨の東京からお早うございます。今日も一日頑張りましょう。当会の活動が毎日新聞6/8に続き東京新聞6/14,15掲載されます。

【転校相談所として】

昨日のブログで、不祥事(ケンカ、タバコ、いじめ等)はどこの高校も教育指導無しで、許してくれるところは少ないんです。
残念ですが、それが現実なんです。当会のブログを見て、「学校は何で許してくれないんですかね」とか「どうやったら、学校にとどまれるでしょうか?」等々。

それでもとどまりたいのなら、最大限、反省の態度を被害者や学校に示すしかないのです。

 

当会はどちらかというと、謝り方を相談するところではありません! 28年間の経験で申し上げますと、一度、学校が「環境を変えた方がいいですよ(自主退学勧告)」と保護者に言ってきた場合、時間の猶予は多少くれるかもしれませんが、処分がくつがえる事は非常に少ないです。納得いかない時は弁護士でしょうが、やる人は少ない。

自主退学勧告となり、ヤバイ、中退?っていう時に、東京都立高校をはじめ、様々な選択肢を提供して、中退を防ぎ、学年を落とさず、高卒資格取得に向けて、相談するところです。

 

元都立の入試選抜係(補欠募集担当)の方もこちらの相談員です。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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