記者会見は明日、24日です!

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

お早うございます。明日、マスコミ関係者をお呼びして、大げさですが、記者会見をすることになりました。参加表明されていない方、まだ、間に合います!(5社程度)

 

体罰・不本意入学・スポーツ推薦による高校中退者を救う

高校中退問題の解決策

~不登校や中退者の相談が、ゴールデンウィーク前後に集中~

 

▼NPO高卒支援会の主張

・公立高校の転校制度推進

・なぜ東京都以外は、一家転住という条件以外で公立高校への転校を認めないのか?

・不登校、高校中退者の受け皿となっている通信制高校に約20万人が在籍しています。高校生の17人に1人が通信制の現状をどう思いますか?

 

NPO高卒支援会は、東京都立高校の転校制度を全国に広めようと思っています。それにより不登校高校中退は激減すると思っています。

 

今回は複数のマスコミ様より、取材協力の依頼を受け、実体験者である生徒を呼んでの取材協力をさせていただこうと考えております。

 

生徒の精神面や保護者様のお気持ちに配慮し、中退や転校をした生徒を呼べる機会はあまりありません。また、次の機会をお約束できるものでもありませんので、記事掲載など関心のある記者様は、今回同時に取材していただければと思います。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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