皆さん、おはようございます。
昨日、東武東上線で飛び込みがあったんですよ。スカイツリーで儲かっているなら、地下鉄のような防護壁をつけるべきではないでしょうか? 今日は自殺について調べてみました。多いのはなんとなくご存知でしょうか? その数、3万人超、我が国の死亡原因ではがん、心疾患についで6位。諸外国と比較すると、世界で4位です。
これだけ多いにもかかわらず、抜本的な対策が取られていないのは、なぜでしょうか? 少なくとも、公共交通機関は自殺防護壁を作るべきではないでしょうか? 朝から、暗い話題ですが、今日も一日、元気に頑張りましょう。
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。
台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。