3月の相談集計 昨年度比23%増

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆さん
おはようございます。3月の相談集計がでました。昨年度比23%増。なんといっても、
今月は留年、高校進学の相談が多かったです。

 

特に高校留年は
一年遅れだと居づらくなるということで、転校という選択肢を選ぶと、高校中退の問題が急浮上する点で、
時間がない状態で、バタバタと準備をして、結果を出さなくては私立高校の場合は
自主退学=高校中退となってしまい、成績不振を挽回し、高校転校したいと希望しても、
叶わないことも少なくないといったことでしょう。

 

相談集計と高校中退に直面した動画を見ていただければと、思います。
直面した人じゃないとこの辛く、切ない気持ちわからないと思います。
参考にしてくださいね。

 

 1月2月3月
電話メール件数合計182143
相談件数前年比90%95%123%
内容留年高校転校留年
 高校転校不祥事高校進学
 高校進学留年高校転校

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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