【月次報告】4月の相談件数 前年同月比140%

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

おはようございます。

 

新年度がスタートし、早いものでもう1ヶ月が経ちました。さて、4月の相談状況のご報告ですが、件数は28件。一昨年が9件、昨年が20件ですので、年々この時期の相談が増えています。

 

相談の約半数は高校1年生で、入学してすぐに通えなくなってしまう生徒が例年通りとても多いことが分かります。それに加えて、高校2、3年生の成績不振(留年勧告含む)に関する相談も複数ありました。

 

3月、4月と続けて相談件数増加となっていますが、当会の活動がマスメディアに大きく取り上げていただいた時期でもあり、多くの方に当会を認知していただくことが重要であるということを再確認致しております。今後とも引き続きご協力お願い申し上げます。

 

 2月3月4月
相談件数214328
(前年比)95%123%140%
内容高校転校留年高校転校
 不祥事高校進学不登校
 留年高校転校成績不振
    
主な地域   
東京113519
神奈川340
埼玉112
千葉022
その他地域203
不明412
214328

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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