4ヶ月ぶりに姿を見せる

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方、世田谷区要保護児童支援協議会、渋谷区フォロースタッフ~子どもの心サポート事業登録
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。
フリースクール・通信制高校サポート校@東京都千代田区(水道橋)、新宿区(新宿エルタワー)、豊島区(池袋)、神奈川県 横浜市(横浜)教室運営



”普通の学校に通っていれば、相談相手は、近所のお母さま方。ところが、「私の息子は不登校です」と公言している方は、もちろん、いません。
同じ立場の相談相手がいない。情報が足りない。私たちは、また、オタオタおろおろ。” と
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学生インターンより 読売新聞記事掲載
高校転学・編入学間に合った。小柴君の話

目次

学生インターン宮本

朝日、読売新聞 と続けて、公的フリースクール=教育支援センター・適応指導教室は不登校児童に対して、利用率が20%未満と低く、納税者、住民から理解が得られないのではといった、主旨の記事が掲載されました。学生インターンの宮本は問題点をまとめ、地方議員にアプローチしてくれました。 多くの自治体が興味を持って、コンタクトをとってきました。今なお、公表できないですが、協議中の自治体もあります。
渋谷区の事業は学生インターン宮本のお陰で、登録できました。 本人にとっては、貴重な体験、自信に繋がったんじゃないかと思います。

教育支援センター適応指導教室の問題点〜学生インターン 宮本

引きこもりは対処できない

教育支援センター・適応指導教室は登校するを前提として、運営していますから、利用率20%未満となっています。はじめて、設置した頃はネット環境もスマホもありませんでしたから、
別室登校=教育支援センター・適応指導教室はそこそこ、機能していました。
最近はスマホなどでゲームができ、孤独感がないまま、引きこもれるのです。

保護者に対しての働きかけも 担任や教育支援センター適応指導教室などからしても、響かないケースがほとんどだと聞いています。
何故でしょう。

学校に子どもが行かなくなると、自然、保護者は学校に足が向かなくなります。段々と疎遠になり、ほとんどの方が学校に対して信頼関係が稀薄なのです。

こうした状況下で ゲーム漬けとなっている、引きこもり傾向のご家庭に訪問して、ご本人を元気することはできないのです。

先ずは ご家庭との信頼関係を構築して、学校は連携をはかり、本人が自主的に外にでるように促す事が重要だと思います。

4ヶ月ぶりに姿を見せる


前、PTA会長、池田さんのお子さん K君は 高卒支援会に入会し一頃は楽しく通えていた息子が、正月明けから再び不登校に陥ってしまったお話の最終回です。 https://note.com/air747/n/n7dcc4eb60a0f

これにはまだ、続きがあります。先日、理事長、竹村とK君と仲良しだった、クラスメート、ラマ君とで池田家を家庭訪問して、K君と直接、話し合ったようです。その際、水道橋校に来る約束をしてきて、

K君は約束を果たしました。実に4ヶ月ぶりです。 通信制高校は本人の意志で辞めましたが、高卒支援会のOBでフリーランスでHP制作、プログラマーと一緒に起業したいと始動しました。

まだ、どうなるかはわかりませんが。 
池田さんと当会はPTAなどの活動で信頼関係を維持していたお陰じゃないかって思っています。

学籍がなくてもこうして、訪問支援ができた事を嬉しく思います。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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