読者の皆様 お早うございます。
昨日は、板橋の経営者グループと共に日本理化学工業様へ会社訪問させて頂きました。
- 従業員74名中 55人が知的障害者
- 日本一のチョークメーカー
- 重度障害雇用により 渋沢栄一賞 受賞
大山会長の話をお聞きした後、工場見学
重要行程にはその道 30年というベテランを配置していました。
また、単純作業にもかかわらず、笑顔、鼻歌まじりで楽しそうに仕事をこなしておりました。
一度や二度で、大山会長のご苦労は具体的にはわからないと思いますが、
素晴らしい 経営者でした。
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。
台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。