空海展に行ってきました

不登校、高校中退を救済を目指すサポーターの皆様

こんばんわ 今日はこの時間にブログを上げます。

四国遍路をした者(私は42才の時、1200㎞歩きました)にとっては東京国立博物館の空海展で

重要文化財 三鈷杵(飛行三鈷杵) (さんこしょ(ひぎょうさんこしょ))8/11日までの限定展示は見逃せないものでした。

国宝 聾瞽指帰(ろうこしいき) は20代の若さで、ここまで、漢字を駆使し、自分の思いの丈を書いているなぁと、

正確に意味が分からないまでも、熱意がひしひしと伝わってきました。

これほどの能力のある人は1200年経っても、残るものは違いますね。

この感動は伝えらないので、9/25日まで、空海展やっております。興味のある方は是非、行ってみてくださいね。

じっくり見たので、仏像やら、法具にエネルギーを吸い取られたようで、疲れました。

皆さんは 空海さんや四国遍路について どう思いますか? コメント頂けると嬉しいです。

 

 

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次