平成23年度第二学期都立高等学校補欠募集(転学・編入学)

不登校、高校中退から都立高校進学、転学、成功!

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

よーく晴れた東京からお早うございます。

先日、こんなご相談がありました。

 「高校一年で入ったばかりなのですが、第一志望の高校に落ちて、二次募集で不本意な高校に在籍しています。都立高校に転校したいのですが、可能ですか?」
「はい、第二学期の編入学はこの8月に試験があると思います。そこに受かれば、9月から希望の高校に行けます」
「高校に通いながら、勉強するというのは可能でしょうか?」  
「チョット難しいかもしれません、学校の課題もこなしながら、編入するための勉強もしなくちゃですからね」
「では、どうしたら?」
「うーん、先ずはお子さんの学力がどの程度か、わからないと、アドバイスのしようがありません。一度、こちらに来て頂いて、学力検査をする必要があると思います」
〜中略〜

高校一年の第二学期の転学(進路変更)はあまり制約が無いので、比較的簡単に受験ができますが、試験は自校作成なので、それなりの準備が必要です。

都立高校は学期毎に試験があります。ご相談はNPO高卒支援会まで。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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