補欠募集をどう広めるか(高卒支援会定例ミーティング)

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

こんにちは!

 

 <高卒支援会 定例ミーティング>

昨日は、外部の方(サポーター)もお呼びした定例ミーティングを行ないました。これからの時期、留年となってしまう生徒の相談が増えてくるので、補欠募集(高校転校試験)制度をどのようにして高校の先生に伝えていくかについて話し合いました。

 

 

今月と来月に予定しているイベントスケジュールです。

 

12月11日(火)17:30~

『補欠募集制度についての勉強会』

(定員5名、対象:高校の教職員様)

 

1月17日(木)18:30~ (予定)

『不登校・高校中退問題を考えるワークショップ』

 

会場につきましては、どちらも当会で実施いたします。

http://kousotsu.jp/column/access/

 

ご興味のある方は、03-6806-8366 までお電話下さい。

 

NPO高卒支援会では、中学不登校になってしまった方の高校進学や、高校転校希望者の転学のサポートを行なっております。お気軽にご相談下さい。

 

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次