平成25年度第一学期補欠募集(転学、編入学)が発表されました。

平成25年度第一学期補欠募集(転学、編入学)の案内が発表されました。

募集枠は合計2995名。全日制の受付は3/11-3/15  試験日は3/13-18日となっており、都立転校(転入、編入、転学)希望者は、早めに、志望校を決め、転学照会(高校受験時の調査書、内申書のような書類)を在籍校に書いてもらわなくてはならないんです。

自主退学を勧められている人(タバコ、不祥事、暴力事件、いじめ)以外はこの試験を受けられる人は限られているんです。多くの高校は期末テストの真っ最中ですよね。成績不振により、留年決定して、転校するって決まる人は3/15日前後ではないでしょうか?

そこで、当会が勧めているのが、新宿山吹です。願書受付は3/25日までで、26日試験と、留年決定となったとしても受験に間に合うんです。10日前後の期間しっかりと過去問、面接対策を行なって試験を迎えるお手伝いをしております。

合格すれば、学年を落とさずに、進級、卒業ができるのです。
受からなかったらどうするんだよっていう方もおられかもしれませんが、
東京近郊であれば、通信制高校、サポート校、高卒認定と色々なん選択肢がありますし、
当会でも紹介ができますから安心して下さい。

都立転校(補欠募集、転学、編入学、転入)の相談はNPO高卒支援会℡03-6806-8366

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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