子供に対するしつけ、成功していますか?

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
本日、ワークショップ 「親への教育」です

あはは、僕はこのワークショップ開催する資格があるかチョー疑問です。

大学二年になる娘の事ですが、
ずっと口うるさく「勉強しろ、このドリルはできたか?」などとチェック(強制)していましたが、

第一志望の公立高校に受かった途端、自主性に任せることに(許可)したんです。

3年間、成績は低迷、ギリギリ卒業、

誇れるのは文化祭実行委員長、クラスのムードメーカーでした。

早くから、「学校の先生になりたい」は性格的には向いていますが、学力が??

卒業間近、
「パパ、浪人して、大学行きたい」
「パパの経験だと、浪人しても3年間、さぼったものを取り返すのは難しいと思うよ、

 今から、名の通った大学じゃなくていいから、行った方がいいよ、

 しかも君のお金でね」
「どういうこと、私は国立の○○大学に行きたいし、奨学金で行くなんて嫌だ!」
「高校時代の君には自主性に任せて、この結果だったよね」

~中略~

彼女は一日も大学を休まず、バイトと勉学に励み、先生を目指している最中です。
強制と許可のタイミングやバランスをとるのは難しいですよね。

皆さんは子供に対するしつけ、成功していますか?

 

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次