昼夜逆転は全寮制で解決か?

愛知・黄柳野高:男子寮で火災、生徒1人と連絡取れず

8日午後5時40分ごろ、愛知県新城市黄柳野(つげの)池田の私立高校の男子寮2階から出火し、木造2階建て約600平方メートルを全焼、北隣の別の寮1棟も全焼し、約5時間後にほぼ消えた。出火した寮2階に住む静岡県掛川市出身の2年生の男子生徒(16)と連絡が取れていないという。

 

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆さん、 おはようございます。ショッキングなニュースが飛び込んできましたね。
何事もなければ、よいのですが!

当会は不登校や高校中退の抜本的な解決方法は、

 

▼規則だたしい生活を送る

▼勉強ができるようになる(勉強以外で自信がつけば、勉強でなくても可)

▼環境を変える(必要ならば)

 

この3点と思いますが、全寮制はこれらの条件を満たしやすい、 「昼夜逆転して、学校に行けないんです、どうしましょう??」といった相談を受けることがあるが、 親元で何とかできればよいのだが、、それでも改善しないときは 全寮制をお勧めすることがあります。実は私自身、小学校4年のとき、公立の養護施設に半年、お世話になり、 立ち直った経験者でもあるので。

 

小中学校と不登校ではないのに、高校に入学して、不登校に陥ってしまったというケースは、当会では”不登校”というより、むしろ、
”高校が合わない”という判断をしています。 「高校不登校の悩み」動画インタビューを参考まで。

 

 

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次