強制ではなく、自然に身に付く勉強ってないだろうか

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様 お早うございます。

 

▼インターンの学生との会話

 

「最近、相談で、勉強はやりたくないって子がいてさ」

 

「そうなんですか?」

 

「何か、遊びたい時に、中学受験とかさせて、何かのキッカケで、つまずいてしまうと、親も子も大変なんだよ」

 

「僕は普通というか、両親には勉強、勉強っていわれませんでした、それが良かったのかもしれません」

 

「何か、強制ではなく、自然に身に付く勉強ってないだろうか」

 

「僕はそうですよ、勉強と遊びの境がないって、人からも言われます」

 

「お堅いというか、まじめなんだね」

 

「いやいや、これが意識してないんですよ」

 

〜中略〜

 

週三回、生徒指導やら、都立の補欠募集の過去問整理、問題作成と、よくやってくれるインターンの学生さんです。中高一貫でつまずいた彼女は高校再受験をして、勉強する習慣を取り戻しました!

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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