ネットで資金協力を!

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

お早うございます。今日はお願いがあって、blog書いてます。

 

日々、相談を受け、目出度く、進学、転学となったとき、問題となった、中学高校に直接訪問し、特に東京都立高校の補欠募集(転校,編入,転入,転学)制度について、直接説明して、今後、その学校で不登校や留年、中退、不祥事などがあった場合、当会の事を保護者や本人に知らせて頂く様にお願いしているのです。

 

都立の転校制度は余程、経験ある先生じゃないと、知らないので、選択肢があるにもかかわらず、「誰に聞いてもわからなかったので、中退しました」って、結構多いんです。

 

最近、当会にインターン学生林君に この事を相談しました。

 

「直接、学校に行って、事情を説明するのは手間がかかるけど、その後、何か学校で、トラブルがあると、連携が図れ、中退させないで、済むんだよ」

 

「代表、その手間って、どういったことですか? 出来れば、僕も関わりたいんですけど!」

「まず、その学校の教務担当、学年主任とか【都立転校の出張勉強会】をしますって、アポ取りをするわけ。授業の合間にその学校のキーパーソンに℡をして、日程を決めるのが結構、大変。折り返しの℡もほとんど掛かってこないので、根気がいるんだよ。後は交通費とか誰にも請求できないから、結局、当会の負担となっていることかな」      

 

 「エッ、その交通費も先生の負担となっているのですか!? READYFORで寄付を募ったらどうですか?」

 「なんだ、そのレディガガって」

 「READYFORってクラウドファンディング(=インターネット経由で財源の協力を求めること)です!」

 「僕はよくわかんないけど、君、任せるよ!」

 

~中略~

 

お世話になっております。NPO高卒支援会の林です。 この度は8月末まで実施される、当会のクラウドファンディング(インターネット経由で財源の協力を求めること)にご協力頂きたく、ご連絡いたしました。 当会では常日頃から、不登校・高校中退者の抱える問題を解決すべく、積極的に広報活動を行い、必要ある生徒には都立高校の転校のため学習指導をしてまいりました。

 

しかし生徒が問題を抱えた際に迅速な対応をするためには、より多くの学校の先生が正しい知識を持つ必要があります。 そこで万一のときに当会が対応できるよう、当会が中学校・高校の先生のもとへ訪問し、ネットワークを構築しようと考えています。

 

※詳しくはこちらをお読みください→https://readyfor.jp/projects/KOSOTSU

 

そこで大変恐縮ではございますが、資金協力と広報協力をお願いいただければと思っております。

 

【支援金の協力】 READYFOR?というWEBサイトで支援金を集めています。

①READYFOR?のアカウントを取得する。以下のページで登録できます。https://readyfor.jp/sign_up ※匿名での登録も可能です。
②当会のページ(https://readyfor.jp/projects/KOSOTSU)にアクセスする。
③右側緑の四角にある「このプロジェクトに参加する」をクリック。後は指示に従い、登録してください。

 

readyfor

 

 

【広報協力】

・周りの方でご協力頂けそうな方がおりましたら、広めていただけると幸いです。本メールを転送していただいても問題ありません。
・期間中は当会のFacebookページ(https://www.facebook.com/futoukou)にて積極的に広報活動を行います。
 アカウントを持っている方は「いいね!」やシェアでご協力ください。

不明な点がありましたら、杉浦または林(gakuryokukai.hayashi@gmail.com)まで遠慮なくご連絡ください。

 

宜しくお願いいたします。 NPO高卒支援会 林

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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